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トナメン!! となりに住んでいるサラリーマンがダメなイケメンだと思ったら……!?

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書籍紹介

ホントはケダモノ!?
ひとつ屋根の下の強引ラブ!

病み上がりの体にコンビニ弁当なんてダメです! 新米OL・萌のお隣に住んでいるイケメン・慎司が過労でダウン。私がご飯を作ってあげなきゃ! 毎日手作り弁当を持っていく生活にウキウキしていると、ある晩「もう我慢できない」と唇を奪われて……。だらしない彼を心配しながら、夜はメロメロにされちゃう新生活がスタート!
ジャンル:
現代
キャラ属性:
クール
シチュエーション:
甘々・溺愛
登場人物紹介

三浦慎司

もえぎ荘のお隣さんで、外資系保険会社の営業。見た目は素敵だけど、私生活は壊滅的!?

奥野 萌

新米会社員。独身寮の取り壊しにより、もえぎ荘に引っ越すことに。

立ち読み
「う、やぁぁ……っ」
「イヤ?」
 イヤに決まっている。それなのに、イヤとはっきり告げて彼がやめてしまったらどうしよう、なんて浅ましいことを考えてる。どうにも答えることができずにじっと動きを止めたままでいると、慎司はすりっと萌の胸へと顔を寄せた。
「じゃあ質問変えよう。萌ちゃん、俺のこと好き?」
「す……き!?」
 いきなり何を聞いてくるのだろう。
「な、なんで!?」
「何か迷ってるみたいだけど、とにかく俺のこと好きかどうかを知りたいなーと思って」
 話しながら、半分だけ露わになった萌の胸に熱い息を吹きかける。それに反応して身体を震わせてしまうと、慎司は下着のレースを唇で挟んで僅かにずらした。隙間から、ぴんと立ち上がった胸の頂が覗く。
「ねえ、萌ちゃん」
 開いた口から舌が見えたかと思うと、それは頂へと伸びた。くるんと周囲を撫でるように舌が回り、ちろりと先を舐める。
「んっ……や、あ……」
「綺麗。ピンク色で、かわいー」
 胸にふっと息がかかる。控えめに触れられていたのはほんの数回で、次第に慎司の舌が大胆に動き始めた。舌先を堅く尖らせてツンツンと突かれたかと思うと、今度は全体を使って舐められる。萌の手を押さえていた手がはずれ、反対側の胸を大きく揉みしだかれる。
 拘束された手がほどけたというのに、ろくに抵抗することができない。かくんと垂れた手は慎司の肩にかかり、力なく彼のシャツを握った。
「あ、あっ、ああン」
 慎司は胸の頂に吸い付くと同時に、反対側の胸をきゅっと指で摘まんだ。両胸を同時に刺激され、萌は背中をびくんと反らせた。
 弄られているのは胸なのに、別の場所がどんどん熱くなってくる。経験はなくてもどんな状態になっているかは想像がつく。無意識に足を動かしてみれば何かがとろりと溢れた感触さえして、恥ずかしくてたまらなくなった。
「ふぁ……や、ん、あ、あぁ」
 柔らかく、特に強弱をつけて胸への愛撫が繰り返される。ふと見下ろしてみれば下着はすっかりずらされ、彼の手の中で萌の白い胸が形を変える。少し日に焼けた彼の指が胸に食い込んで、その光景に頭がクラクラとしてきた。
「萌ちゃんの胸、白くて柔らかくて……気持ちいい」
 うっとりつぶやいたかと思うと、慎司が胸元に顔を寄せて唇をつけた。そのままちゅうっと軽く吸われ、乳房にチクンと僅かな刺激が走る。
「ひゃっ……あ……」
 唇がゆっくりと離れると、そこには朱く充血した痕がついている。
「キスマーク、簡単についちゃうね」
 そう言うと同じ行為を何度か繰り返し、萌の白い胸にはほんの数センチの痕が散らばっていく。
「も……やぁ……ッ」
 壁に背をつけたまま、萌は熱い息を吐いた。
 頭がぼーっとして、熱くてたまらない。もっと触れてほしい場所は別にあって、でもそれを強請るわけにもいかずに身体がおかしくなりそうだった。
 ブラウスのボタンははずされキャミソールはめくれ上がり、いつの間にか下着のホックもはずされている。かなり欲情的な姿になっていることもわからずはあはあと息を荒くしていると、ごくんと喉を上下させた慎司の手がシャツの中に潜り込み、わき腹を撫でた。
「ひゃ、あ」
 くすぐったさと気持ちよさがない交ぜになって、身体が跳ねる。その動きを押さえつけるように、慎司が萌の身体に重なり壁へと押し付けられていた。
 体重がかかっているわけじゃないから、重くはない。けれど、慎司の身体をこんなに近くに感じて息が詰まりそうだった。
 隣人になって挨拶に行った時、慎司が着替えの途中だったらしく素肌にシャツを羽織っただけの姿で出てきたことがある。その時に引き締まった身体を見てはいたが、今こうやって衣服越しとはいえ彼の身体を直に感じて、想像していたよりもずっと筋肉質で堅いことに驚いた。
(これが、男の人の身体なんだぁ……)
 自分の身体とは、全然違う。
 慎司はそのまま手を下に滑らせると、足の付け根へと伸ばした。スカートをめくりながら太ももをするりと撫でられ、萌はハッとして足を閉じようとした。
「残念、萌ちゃん。もう遅いよ……」
「え、あ」
 言われて初めて、壁に押し付けられた時に彼の足が萌の太腿を割り開くように真ん中にあてられていることに気づいた。
「や、だめっ、三浦さ……」
「名前」
 そう言いながら、慎司の手は太もものさらに上を撫で始める。
「だ、ダメ、し、慎司さぁん……」
 誰も触れたことのない場所だ。さらに、彼に身体をたくさん愛撫されて熱くなったそこが、どんな状態になっているのか想像もつかない。ぶんぶんと首を振って拒絶の意志を表しても、慎司の動きは止まらなかった。
「萌ちゃん……かわいい」
 そう言いながら、唇に柔らかい物が触れる。息を吐くために開いていた口の隙間から、温かくぬるついた舌が入ってきた。
「ん、ふぁ、んっ……ん!」
 経験がないくせに生意気かもしれないけど、これがきっとキスが上手いってことじゃないだろうか。蕩けそうで気持ちがよくて、力がどんどん抜けていく。
 自分の置かれた状況も忘れて夢中で彼の舌に応えていると、慎司の指がさわりと下着の上から萌の秘めたる場所をなぞった。刹那、身体に電気が走ったように震えが走る。
「え、やっ!」
 思わずキスを止めて唇を離そうとしたが、逆に慎司は深く舌に吸い付いてきた。
「ん、ん───ッ!」
 もがいているうちに、慎司の指はさらに上下して萌の敏感な場所を摩る。経験したことのない感覚に戸惑ったのは最初だけで、あっという間に彼が与えてくる刺激は快感に繋がってしまった。
 ただ指を上下に動かしているだけなのに、どうして震えるほど気持ちがいいのか。
 そして、その動きはなんて官能的なんだろう。
 萌の抵抗が弱まったのを察知して、慎司が唇を離した。二人の唇に、唾液が糸を引く。
「ふぁ……あ、あ、あぁ」
「萌ちゃん、めっちゃ可愛い……」
 可愛いと好きは全然違う。
 それでも、何度も何度も『可愛い』と囁かれると、その気になって嬉しくなってしまう。
「や……慎司、さぁんっ」
 片手で腕にしがみついてシャツを握ると、慎司は嬉しそうに萌に軽くキスを落とす。
「もっと、中に入っていい?」
「な、か……?」
 ぼーっと潤んだ目で彼を見つめ返していると、慎司の指がショーツの脇に入ってきた。
「う、や、だめ」
 拒絶しているのは、もはや言葉だけだ。慎司も当然手を止めることなく、ショーツを下にずらした。そして、ゆっくりと指を萌の秘部へと移動する。彼の指が萌のひだを割り開くと、すでに溢れていた蜜がとろりと流れ出た。
「濡れてるね……すごい」
 わかっていても、言葉で言われるとこんなに恥ずかしいことはない。ぎゅっと目を瞑って無言で首を小刻みに振る。
「あー……熱いね、めちゃめちゃ……どうしよ。これ俺、止まんないや」
 慎司は萌の耳元でそう囁くと、指を動かし始めた。蜜を絡めるように入口をなぞられ、足の付け根からはちゅくちゅくと水音がする。
「や、あぁっ」
 ひだを割り開き、その周りを蜜にまみれた指がぐるりとなぞる。足を閉じようにも彼の脚が差し込まれているせいでできず、それどころかさらに横にずらされて段々と足を広げられてしまう。
「ほら、もっと開いた方が気持ちいいから」
「そんな、や、恥ずかしいから……」
 涙目で訴えても、もはや逆効果だ。息を荒くした慎司は、たっぷりと蜜をまとわせた指をゆっくりと萌の中へと沈み込ませていった。
「え? あ、あああぁっ」
 ぼんやりと気持ちよさに身を委ねていた萌は、ハッと身体を固くした。
「な、中……だ、ダメっ」
「ゆっくり、息を吐いて。大丈夫、もっと気持ちいいから」
「そんな、無理ぃ……」
 自分の中に何かが入ってくる感覚が怖くて、必死で身体に力を入れる。そのせいで慎司の指も押し戻されるようにきゅうっと締め付けられたが、逆に彼はうっとりと目を細めた。
「いい子だから、ね……萌ちゃん」
 そして、ぺろりと萌の耳縁を舐める。
「ひゃ、あ……っ」
 さらに耳穴に舌をねじこまれ、萌はぞくぞくとこみ上げる快感に息を深く吐いた。
「そう、俺にもっとさせて」
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