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快感白ハートハネムーン!!
天国のような島でめちゃくちゃ溺愛されました。

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書籍紹介

こんなに愛されるなんて、
予想外すぎっ!(>///<)

青い空、煌めく海。新婚旅行先のモルディブで、佑に初めてを捧げる瑛花。政略結婚のはずなのに、溺愛モードが止まらない!? 「声を我慢しても、体は素直だね」巧みな指先で感じる場所を的確に責められ、
執拗に愛され昂ぶった体は敏感に快楽を貪って――。偽りではなく本気で、もっと愛されたい。切なく思う瑛花に佑が二人きりで結婚式をしようと言い出して……!

ジャンル:
現代
キャラ属性:
社長・セレブ
シチュエーション:
新婚 | 船上・旅もの | 甘々・溺愛
登場人物紹介

逢崎佑(あいざきたすく)

逢崎ホールディングスの御曹司。瑛花にお見合いをもちかけ、結婚してほしいと話す。

神原瑛花(かんばらえいか)

強く正しく美しく、がモットーの元お嬢様。学生時代に佑と付き合っていたことがあるが……。

立ち読み

ワンピースを脱がされて、ホックのはずれたブラジャーも奪われると、瑛花はうつむいて両腕で胸を隠した。先ほど、何度も触れられて弄られて、あまつさえ舐められて吸われた胸だが、隠さずにはいられなくて。
「あ、あんまり大きくないから、見ないで……」
「何か誤解しているみたいだけど、男は胸が大きければいいってわけじゃないんですよ。……少なくともオレは、瑛花の胸が見たい。好きな子の体だから触れたいって思ってる」
途中から敬語が失せて、佑との距離が近づく。そっとベッドに横たえられて、瑛花は細く息を吸った。
日本を離れるときには、こんなことになるなんて考えてもいなかったというのに、今は佑を受け入れる気になっている。愛の言葉にほだされたのか。はたまた瑛花が流されやすいのか。
──そうじゃない。わたしは、自分で決めたの。
覚悟を決めて、彼女は震える手を胸元からシーツの上へ移動させた。
恥じらっている自分が、逆に恥ずかしくなる。佑だけに責任を負わせて、彼だけが望んでする行為だと思いたくはなかった。自分で決めたことを、誰かのせいにするのは瑛花の美意識に反する。
「……だ、だったら好きに見ればいいわ」
精一杯の強がりに、佑が驚いた様子で目を瞠った。それからゆっくりと、彼の顔に笑みが広がっていく。
「ほんとうは怖いくせに、そうやって強がる瑛花が大好きなんです。だから──今さらダメなんて言っても遅いよ?」
真っ赤になった頬にキスを落として、佑が瑛花の体に覆いかぶさる。彼の手が胸を捏ね、先端を指腹で弄りはじめた。
「は……っ……、あ、ぅ……っ」
──抵抗するのをやめたから? さっきよりも、佑の指が……。
敏感な体は、どこに触れられても腰の奥に熱を伝える。いったんはおさまったと思っていた情慾は、消えることなく瑛花の内側で淫らな炎を揺らすようだ。
「佑……、や、優しく……」
「優しくしてるんだけど、これでもまだ強い? 感じすぎて痛いとか?」
どこが彼の切り替わりの瞬間だったのかは不明だが、またも佑は敬語抜きの口調に変わっている。スイッチが入った佑は、妖艶ともいえる美貌にしっくり馴染む、ソフトなS系口調を発揮し、瑛花を翻弄する。
「ちが……っ……、あ、ぁっ、優しく、しすぎな……で……」
初めての瑛花を気遣う指は、じれったいほどに優しい。だがその優しさが、今の彼女にはもどかしくもある。
「どうして? 瑛花、初めてなんだし、たくさん感じてからのほうが痛くないよ」
両胸を手のひらで包まれ、腰が跳ねそうになった。優しく優しく、中心を避けて膨らみをなぞる指先。それがもどかしくて、息が苦しい。
「ダメ、それ……っ……! は……、そこ、んん……っ」
先端は、先ほど佑に舐られた感覚を求めて、はしたなく凝りきっている。それを知っていて、彼は焦らしているに違いない。
「どこ? ねえ、瑛花、わからないな。さわってほしいところがあるの?」
「ん……っ……」
内腿の間に、佑の膝が割り込んでくる。
けれど、物足りなさに体を揺らす瑛花は、彼の膝が下着越しに秘処を擦っただけで悩ましい声をもらした。
「熱くなってるね」
どこが、なんて言わなくともわかる。
彼が膝でこする部分は、しっとりと濡れて蕩けそうになっている。触れられてもいないのに、瑛花の蜜口は本能的に佑を受け入れる準備をしているのだ。
抗っていたときは強引に快楽を教え込み、彼女が覚悟を決めたあとは焦らしてばかりの新郎に、瑛花は涙目で懇願する。
「……お願い、イジワルしないでよ……」
「オレは優しくしてるのに、それがイジワルだなんてひどいな。だけど──いいよ。瑛花におねだりされて我慢できるほど、オレはできた男じゃないから」
軽く前髪をかき上げて、佑が上半身を起こした。カーディガンを脱ぎ捨てると、ベルトをはずし、ポケットから取り出した小さな包みを破る音がする。
それがなんの準備なのかは、瑛花にもわかっていた。
わかっていたからこそ、目をそらす。
さすがに直視する勇気はない。彼に抱かれる決心だけで、今日のぶんの勇気はすべて使い果たしたのかもしれない。
──初めては痛いって聞いているけれど、どのくらいのものが入るのかしら……?
見てはいけないと思っているのに、不安と期待の入り混じる心が彼女の視線を佑に向けさせた。
「…………ね、ねえ、佑……」
「うん?」
彼が薄膜を装着しているものは、瑛花の想像を遥かに凌駕した大きさだ。あんなものを受け入れたら、体が裂けてしまうのではないだろうか。
「待って、あ、あの、そんなに……大きいの、入るかしら……」
麗しい美貌の佑にそぐわず、彼の慾望の楔は見事に荒ぶっている。猛々しく屹立し、天井を向く切っ先。薄膜越しでも浮きあがる血管。処女の瑛花が不安になる要因は、数え上げればキリがない。
「瑛花のここ、もうぐちゅぐちゅに濡れてるからだいじょうぶだと思うよ。痛かったら、優しくするし──って、瑛花は優しくされるのイヤなんだっけ? だったら、どんなふうに抱けばいいかな」
腰の退けた彼女の足首をつかみ、佑が意味ありげに微笑みかけてくる。
「どんなふうって……わからないわよ。だって、わたし、そんなこと……」
「したことがなくたって、どうやってセックスするのかは知ってるよね? 瑛花はどんなふうに抱かれたい? 思い切り激しく? それともじわじわ狂わせるみたいに甘く優しく?」
尋ねられると、彼の言葉が瑛花のせつない空洞を貫いているかのごとく、淫路がきゅうっと狭まった。媚蜜で濡れた粘膜が、何かを求めて蠢いている。
「ほら、早く教えてくれないと、瑛花のここにもキスしちゃおうかな」
するりと彼女の下着を下ろしながら、佑がとんでもないことを言い出した。こことはもちろん、彼が現時点で暴こうとしている部分のことだ。そんな場所にキスをされるなんて──
想像しただけで、腰の奥から熱い蜜がとろりとあふれてくる。未踏の隘路は甘く腫れ、きゅうっとすぼまった蜜口が疼く。
「普通で! 普通がいいの!」
「普通、ね? 処女なのに胸を弄られただけでこんなに濡らしちゃう瑛花は、普通なの?」
彼の指先が、つうっと濡れた間をなぞった。
「やぁ……っ……」
言われずともわかっている。濡れに濡れた淫畝の奥からは、絶え間なく甘い媚蜜がしたたり落ちてくるのだから。
「ここにオレが入るんだよ? いいの?」
つぷ、と人差し指が蜜口に入り込んだ。
その瞬間、今までのどんな刺激とも違う、快楽だけを濃縮したような甘くせつなく、そしてもっともっとと求めてやまない慾望が湧き上がる。
「いっぱい……ぬ、濡れて恥ずかしいから、早く塞いで……」
「だから、煽らないでほしいんだけど?」
ちゅぷん、と恥ずかしい蜜音がした。佑がひっかけるように差し入れた指を抜いた音だ。その次に何が入ってくるのか──
「え? あ、あ、待って、佑……!」
装着を終えた佑は、瑛花の膝を大きく開かせると、その中心に昂ぶる劣情をあてがった。
「待ってるよ。オレはいつだって、ずっと瑛花を待ってた。だから──きみを全部、ください」
膨らんだ切っ先が、いたいけな蜜口をこじ開ける。めりめりと音がしそうなほどに押し広げられていく感覚に、瑛花は「あ、あ、あっ!」と断続的な声をあげて、両手でシーツを握りしめた。

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