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凄カレ。
角界の王子さまに恋をして

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書籍紹介

紳士な力士の溺愛プロポーズ

「俺だけのものにしてもいいか?」端正な顔立ちの関取・青嵐関に迫られた紗英。優しい眼差しに大きな手、硬く締まった筋肉質の厚い胸板――。魅惑的すぎて鼓動が速くなる。熱い舌で獣のように愛撫されれば、頭が真っ白になるほど強烈に感じちゃって……。おかみさんになるのは不安だけど、彼と一緒ならきっと平気! イケメン力士×恋愛下手女子のデレ甘な関係。
ジャンル:
現代
キャラ属性:
クール
シチュエーション:
甘々・溺愛 | 玉の輿・身分差
登場人物紹介

青嵐関(あおあらしぜき)

堅物イケメン大相撲力士。口数は少ないが実直で誠実な人柄。紗英をチャラ男たちから救う。

成田紗英(さえ)

デパ地下で販売員をしている。真面目で料理上手。過去の恋愛でいい思い出がない。

立ち読み
「……すまないが、もう止めてやれない」
強引に顔を隠していた腕を退けられ、また口づけが降ってきたから。
「ふぁっ……!」
一瞬激しく貪られた後、青嵐関の唇は顎を伝って喉を降りていく。その艶めいた感触にまた悪寒に似た感覚が背中を駆け上がった。
「あぁ……!」
顔を隠していたせいで無防備になっていた胸に、青嵐関の熱い吐息がかかる。
「ひゃぁんっ!」
ブラをたくし上げられ、露になった先端に唇が触れた途端、まるで感電したみたいにびくびくっと腰が跳ねた。
「待っ……ぁああっ!」
胸の先端を唇で甘噛みされながら、大きな手のひらで全体を持ち上げるようにゆっくり揉みこまれる。その行為がもたらしたものはキスされた時に感じた寒気に似たものよりもずっとずっと鮮烈な感覚だった。
「やああぁぁ……」
強く吸われながら舌で先端を弾かれて、悲鳴のような声で叫んでも、青嵐関は胸へ触れ続ける。手のひら全体で持ち上げるように揉まれたかと思ったら、今度は指の腹で先端をしごくように撫でられ、そこから湧き出した強すぎる何かが身体の中で暴れ狂い、また腰が跳ねた。
「……気持ちいいか?」
先端を口に含んだまま、青嵐関が問いかけてくる。言葉を発するその振動がまた刺激に変わり、私は答えることもできずびくびくと身体を震わせるだけだ。
果たしてこの感覚は気持ちいいと言えるのだろうか。激しい衝撃と焦燥感とをごちゃ混ぜにしたような、この感覚は。
そろそろと閉じていた瞼を開くと、激しく上下する私の胸を食べたまま、青嵐関が私をじっと見つめていた。その視線は真剣そのもので。
気持ちいいかどうかは、正直まだわからない。
だけど──止めてほしくない。
私が小さく頷いてみせると、青嵐関はふっと嬉しそうに微笑んだ。
その笑顔から目を離せないでいると、まるで見せつけるようにべろりと先端を舐め上げられる。
「あああぁっ……」
舌全体で包み込まれたかと思うと、また強く吸われて、声が出た。
今度は先端の輪郭をなぞるように、ゆったりと舌が動かされる。その仕草があんまりにも卑猥すぎて、私はまたぎゅっと目をつぶった。
だけど視界を閉じてしまったからこそ、与えられる感覚がぐっとクリアになって私に迫ってくる。失敗した、と思っても、今更目を開けられない。青嵐関の指が、唇がどう動くのか全て見届けるほどの度胸なんてない。
「んんっ……あふ……っ!」
どうしてこんな声が出るのだろう。どうして身体がこんなに熱いんだろう。こんなに苦しいのにどうして……もっとしてほしいって思ってしまうんだろう。
「ひぁ……あぁ……」
まるで私の反応をひとつひとつ確かめるように施される行為に、やがて思考がついていかなくなる。与えられる初めての感覚の波にもみくちゃにされて、何がなんだかもうわからない。
ただ、私に出来ることは、自分のものとは思えない声を上げることだけ。
ブラが取り払われ、完全に露になった両胸を大きく捏ね回される。
「ああっ……!」
さらに先端を指や舌で嬲られて身体が大きく弓なりにしなる。その時、まるで私の腰が浮くのを待っていたように下着が引き下ろされた。
「んあっ……!」
その瞬間、太腿の奥にぬるりと何かが滑る、粘ついた感覚があった。
経験はなくとも、この身体の変化がどんな意味を示しているのかは、知識として持ち合わせていた。だけどこんなに生々しくあからさまだなんて思わなかった!
もう、わからないだなんて、言えない。
私は、感じている。青嵐関から与えられる刺激に、快感を覚えている。
膨れ上がる羞恥心からか、目の奥が熱くなり、涙が溢れた。
私、おかしい。だって初めてなのに、こんな風になっちゃうなんて……いやらしすぎる!
もしかして元からそういう素質があったんだろうか。そんなの、嫌!
「やはり、駄目か?」
落ちてきた呟きは、悲しい色を帯びていた。
「えっ?」
自分の変化にばかり気をとられて、呟きの意味を咄嗟に理解できなかった。
「俺に触れられるのは、嫌か?」
切なげに眉を寄せた青嵐関が、じっと私を見つめていた。
もしかして、今私が泣いたのは、これ以上先へと進みたくないからだと、誤解されてしまった?
「違う……違うの」
青嵐関に悪いところなんてひとつもない。ちゃんと説明しなくては。
「私、初めてなのに、こんなに感じて……どこかおかしいんじゃないかって」
だけど湿り気を帯びたそこを隠すように、太腿にぎゅっと力が入ってしまう。
「なんだ、そんなことを気にしてたのか」
「えっ!?」
そんなこと? あまりの発言に茫然としていると、青嵐関は私の左手首を摑み、ぐいっと引っ張った。左手の指が触れたのは、とんでもなく熱くて、硬くて……まるで生きているみたいに脈打っている。
こ、これって──!?
触れたものが何かに思い至ると、顔から火が出そうになった。
さっき着物を脱いでいた時は意識して見ないようにしていた、男性の証。それが大きく今にもはちきれそうに膨らんで、大きくなっている!
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