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小説サイト「ムーンライトノベルズ」の超話題作!「オペラ座の恋人③、④」特集

オペラ座の恋人

運命の出会いはベルリンーーパーフェクト御曹司との恋はオペラ座ではじまった!
ある時はロンドンで、またある時はパリ、イスタンブールで……。
平凡な女子大生の結花が世界的企業の御曹司・貴臣にワールドワイドに、
情熱的に愛される極上&究極の大長編ラブロマンス!! ここに開幕 ♥

オペラ座の恋人③、④

『オペラ座の恋人③、④』特集

『オペラ座の恋人③』

『オペラ座の恋人③』

シヲニエッタ イラスト/篁 ふみ

どんなふうに私が欲しいのか、言ってごらん?

すべてがカンペキな究極の御曹司・貴臣とのバカンスに胸躍らせる結花。貴臣の包み込むような愛に自分から「好き」と告げて!?

3巻のココを読んで!

「貴臣さんや千煌さんに、恥かかせちゃうかもしれないでしょ……?」
メイクの仕方も学んで、スイスのマナースクールにも進んで通うことになった結花。
麗しの御曹司、貴臣の隣に立っても引けを取らないくらい、ますます魅力的な女性に変貌を遂げます♥
「ユカってば、ほんっと、愛されてるねぇ……」
マナースクールで出会ったトルコの大富豪の娘、ディララとの友情も必読ポイント!
「……夜食、ほし、い……?」貴臣とのバカンス☆ラブもさらに濃密に……!
満ち足りた気持ちで帰国した結花を待ち構えていたのは、疎遠だった父。
貴臣との仲をいかがわしいものと勘ぐった上に……!?
「相手が親でも、結花を手放す気はない」
滅多に感情を表に出さない(久世家使用人頭・談)貴臣ですが、結花のことになると余裕がなくなって……。
ラリーと絵里の関係も気になるところ!!

『オペラ座の恋人④』

『オペラ座の恋人④』

シヲニエッタ イラスト/篁 ふみ

私のなか一番奥に、たくさん出してください……ッ

いつかは御曹司の貴臣に捨てられるはず……と就職活動を始めた結花。ところが渡されたのは燦然と輝くダイヤモンドの婚約指輪!!

4巻のココを読んで!

(本当に、これが、自分の娘だろうか)
嫌悪感を抱いていた母ともシンガポールで再会した結花。見違えるほど美しくなった娘に驚きを隠せず……。
「いつまでも貴臣さんに甘えてないで、ちゃんと働いて自分の稼ぎで生活しなきゃ」
結花は将来のことを考え、本格的に就職活動を始めます。
「私は結花の味方だよ」「結花の就活が早く終わるようにと、祈るばかりじゃ物足らなくてね」
手元から飛び立つつもりの結花をかなり(!)不本意に思いつつも影ながら支えてくれる貴臣(やせがまん)……。
自分の道を見つけ出し、どんどん突き進もうとする結花を目の当たりにし、貴臣らしからぬ焦りの気持ちが思わぬ方向に!?
「ケッコンしたいとも思わない。二度と、その話はしないで」
前途多難な二人(主に貴臣)の行く末は!?
さらに、結花をつけ狙う怪しい魔の手が……!
波乱に満ちた展開で目が離せない!!!

オペラ座の恋人

著者に突撃! Q&Aコーナー!

Q&Aコーナー!

ティアラ文庫&オパール文庫公式Twitterにて、質問を募集したところ、多数の質問が! お送りいただいた皆さま、ありがとうございました!
皆さまの質問にシヲニエッタ先生がお答えします☆

貴臣さんと結花ちゃんの年齢差はどのように決めたのでしょうか?

何歳差、というよりも、それぞれ「何歳」を決めてました。
貴臣の年齢は、「ギリギリ30代」=38歳。
結花は「ギリギリ成人」=20歳。
これが当初からの構想でして、必然的に18歳差になりました。
ちなみになぜギリギリ30代なのかというと、こういうお話のヒーローで40代はさすがにオジサン過ぎるかなーと当時思ったわけですが、今にして思えば全然なんてことなかったですね。

書籍化決定! 誰に最初に伝えましたか?

蘇我空木先生です!(キリッ)
なにしろ、WEBで書いたままのオペラ座を書籍化するに当たっては、蘇我先生の許可が絶対に必要ですので。
この辺りの事情は、4巻で詳しくお話しさせて頂きます。

一番難産だった場面はどこだったのでしょう?

難産、というのは実はなくて。どのシーンも書きたくて書いているので、書き進めていくのは全然苦じゃなかったです。
ただ、事件があって盛り上がるシーンはいいんですが、そうでない日常の描写のほうが、描写がくどくないか、長すぎて退屈になってないかと神経を使いました。
質問とはちょっとずれるのですが、今読み返して一番「あいたたたたた」と思うのは、実は1巻冒頭の、ベルリンで初めて出逢って一夜を過ごすあの部分です。「ねえよ!!」と自分で自分に突っ込みたい気持ちでいっぱいです。

シヲニエッタ様が思う、『オペラ座の恋人』での一番の見どころシーン、オススメシーン、好きな場面はどこだと思いますか?

1、2巻でいくと……
1巻の「ベルリン! ベルリン!! ベルリン!!!」は、どの話も本当に楽しんで書きました。
貴臣の手料理の話に出てくる「ベルリンで食べた酷いパスタ」は、私自身の実体験です。
今はそんなこともなくなったかもしれませんが、本当に酷くてびっくりしました…(笑)。
2巻だと、絵里が唯人に向かって言い放った「劣化コピー」という言葉は、自分で書きながら唯人が哀れになってきました。
また、友人の雅代に呼ばれて貴臣がカフェに登場するシーンは好きです。ダースベーダーのテーマとかが頭の中で流れてくる感じで。

小説に出てきた桃の香りのボディーローション(香りはちょっとだけ控えめ)を思わず買ってしまいました(笑)
小説を書いていくなかで、結花ちゃんの匂いを決めたのでしょうか?
それとも匂いから結花ちゃんキャラクターが出てきたのでしょうか?

実は元々私自身が、あの香水を愛用してまして。ヒースロー空港で通りすがりに「あ、この香り…!」と思ったのも私です。
すごく好きなので登場させちゃえ! と、最初はその程度でした。
それがまさかこれほどまでに重要なファクターになるとは。
ジョーマローン様すみません勝手にお世話になっております……。
読者様から頂いた感想で、「行間からこの香水の薫りがする」というお言葉を頂けたのが、本当に嬉しかったです。

どうしてベルリン?

これも作者自身が好きな街だからですね(^^;;)
何度か行っているので、描写しやすかったというのもありますが。
市内に歌劇場が3つもあって、ベルリンフィルという有名楽団もあって、オペラ好き・クラシック好きには決して外せない街です。
お綺麗なだけでない複雑な歴史があり、今も昔もどこか混沌とした雰囲気を持っていて、どんな街と一言では言い表せない、底が知れない街です。

お話の中で結花の大好物として出てくる「生姜焼き」のやりとり
(今日は生姜焼き! と結花が言えば、貴臣さんが彼女に配慮したり。)が好きです。
結花の大好物の生姜焼きは先生の大好物から来たんでしょうか?
いつか生姜焼きネタで短編を書いてください!! お願いします!

勿論、私の好物でもありますが!w
生姜焼きは、日本の家庭料理としてポピュラーでありつつ、海外のどこでも割に作りやすい料理なんですよね。
豚肉も、生姜も、玉葱やキャベツも、大抵どこででも手に入るので。むしろ白米の方が難しいかも。
舞台が海外でも使える、ザ・日本の家庭の味。そんなわけで多用しております。
短編のネタは勿論ありますので、そのうち書きたいなと思います! 生姜焼きの日とか、ないんでしたっけ…

世界の全女性憧れの貴臣様ですが、もしや白髪があったり、老眼だったりするのでしょうか??

名家の御曹司・デキる男として常日頃から多大な重圧に耐えて生きてきた貴臣ですので、当然白髪の何本かはあったことでしょう。
現在は別の所から若さを吸い上げつつ、質のいい睡眠と休息と適度な運動に心がけているため、あっという間に白髪は駆逐されました。
目のかすみは老眼ではなく眼精疲労です。誰がなんといおうと眼精疲労です!

オペラ座の恋人

読者の皆さまから熱いメッセージ!

刊行前から公式Twitterにてご意見、ご感想を募集したところ多数の応援メッセージをいただきました♥
ありがとうございます!

  • 絵里とカレンのその後も気になってたりします(^_^)

  • 書籍化おめでとうございます!
    発売を本当に本当に楽しみにしています。
    はやくゆかちゃんに会いたい!

  • オペラ座の恋人発刊待ちに待っておりました!
    出版社の皆様にもお礼申し上げます。2巻ずつなんて嬉しすぎます。

  • 絵も素敵で眼福です。
    本の重さも作品の感動と同じぐらいかみしめています。

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